計画を立て、満足のいく結果につながる事もあり、また、うまく行かず、
そこで足止めを喰らったこともあるでしょう。

終わった事、過去の事は変えられないと、私たちは解っているはずです。
そこで、その失敗に対して、次に何に取り組むべきかに、すぐに対応すれば
良いのですが、私などは時に、過去の見えない深みに入り込んでしまう事が
あります。

そこで解決の為の手立てが、見つかる事もありますが、目標と現時点の
状況を見つめ直し、これから何をするか、何に取り組むかを、具体的に
すれば、行動の手立ても見えてくるはずです。

終わった事を、嘆いてみてもしょうがない・・・。
これからの事に対して、今、何をしているか。
これから何をするのか、が重要なんだと、気づかされます。

うまく行っている時には、良いのですが、問題の解決、そして克服しなければならないものが目の前に現れますと、他の物が見えなくなる事があります。
自分がうまく行っている時であれば、難なく解決できていたであろう問題が、多面的に見る事が出来なくなっている為に、焦点の狭い物になり、解決の手立てが見えなくなってしまうことがあります。

求める姿と、その為に何をするか。
楽しみながら、対応する手立てはあるか。
自分の資産を活用し、解決する手立てはあるか。
喜びを共有する相手を、増やす手立てはあるか。
それが、達成できれば、自分・相手・環境に対して、どのような変化が起きるか。

そんな自己対話のできる場と、時間があれば・・・。
自分の鏡になってくれるコーチが、そばに居てくれたなら・・・。



2008.11.05 


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